中古マンション購入後のトラブルは「配管」

2017年9月12日 / 未分類

中古マンション購入後のトラブルを経験した自分として、これから「中古マンションを購入しようとしている人」に対して言いたいことはと言えば、「中古マンションは仲介会社がいるところで売買した方がいい!」ということですね。

いや、やっぱり間に立ってくれる人がいないと、何か問題があった時の対処で頭を抱えますよ。中古マンションだけではないと思いますが、個人が売り出す高額の商品の場合には、ビジネスとして間に立ってくれる人がいないと、本当に面倒なことになるのですよね。

まあそれだけ「個人とのやりとり」には危険が含まれているということが言えるでしょう。お互いに良さそうな印象を抱いていても、お金が絡むことですからね。ですからこそ、仲介会社は必要な存在だと思うわけです。

そのように思うのは、まあ「中古マンションの購入を個人でやり取りしたから」なのです。私は購入した側であり、中古マンションの管理会社というものはありました。けれども、中古マンションの管理会社はあくまでそのマンションを管理しているだけの会社ですから、中古マンション物件の売買については携わっていないわけです。

ですからまあ、個人でのやりとりで中古マンションを購入して、そして中古マンション購入後のトラブルも結局は最後まで個人間でのやりとりになりましたね。そして、元中古マンション物件のオーナーとは、おかげさまで険悪な感じになりましたよ。

中古マンション物件を購入した私側の主張としては、「配管が悪くなりすぎている!見学時には気がつかなかったけれど、住み始めたら匂いがひどい!なんとかして欲しい!(配管のリフォーム費用をいくらか持って欲しい。私は配管の劣化を知らされずに購入したのだから)」というものだったのですが、中古マンションの元オーナー側の主張はこのようなものでした。

「見学時や交渉時に確認しなかったのだから、配管に問題があってもそちらの責任。騙したつもりはない。もう売買契約は終了しているのだからリフォーム費用はこちらは一切出さない」という中古マンション物件の元オーナーの主張でした。いや、確認しなかった私に確かに落ち度があるのですが、しかしながら配管の状態を考えますと「知らなかったわけないだろう」と思われるものですからね。そしてまた、配管リフォームの費用を考えますと、「騙したんだから一部でも出せ!」というほどの金額ですもん。クロス張替えレベルではありませんから。

そしてこれらのやり取りをすべて個人間で行いましたので、なんだかドッと疲れましたね。これで中古マンション売買に仲介会社が入ってくれていましたら、会社を通してのやり取りですから、ここまで消耗しないそうなのですが…。

それと、中古マンション購入後にトラブルにならぬように、隅々まで確認することですね。とくに「配管」は意外と見落としがちですから。オーナーに直接聞くなり、しっかりチェックするように。

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