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中古マンションを購入する時に気をつける点とは

2017年11月10日 / 未分類

家を買うときに中古マンションを考える人も多いのではないでしょうか。中古は新築とは違うのでをつける点がたくさんあります。では、中古マンションを購入する時にをつける点をいくつか紹介したいと思います。

まず大切なのは資産価値の落ちにくいマンションを購入する事です。

確かに中古マンションを買うとなると一生住むつもりで購入する人が多いでしょうが、それでもいつ転勤、転職などの都合によってマンションを売ることになるか分かりません。

そのときに資産価値がすぐに落ちてしまうマンションを選んでしまうと高い段で売ることが出ません。

また、新しいマンションを購入するとダブルで支わなくてはならないので出るだけ資産価値が落ちにくいマンションを選ぶ事が大切です。

そして、資産価値が落ちにくいマンションの条件は立地が良い、管理態良い、規模が大きいマンションが良いと言われているので以上の条件にをつけながら中古マンションを購入すると良いでしょう。

そして、中古だけに言えるわけではないのですが、無理のない範でローンを組む事が大切です。中古とはいえ場所によってはすごく高いマンションがありますよね。

そのときに自分の入に見合わないローンを組んでしまうと後で苦しんでしまう事になるので、える金額のローンにしておく事が大切です。また、一軒家とマンションの違いは月のローン以外に管理費、修繕積立費、駐車場代、固定資などが他にかかってくるのでそれも計算して中古マンションを買うようにしましょう。

住宅のシュミレーションをするときはローンだけではなくてこれらのお金もかかるのできちんと計算してから中古マンションを買うようにしましょうね。

また、に入った物件は必ず現地確認をしてから購入する事をおすすめします。希望の物件を見つけたら間取りだけ見て決めるのではなくて出れば回は見ておいた方が良いでしょう。

建物のチェックはもちろんですが、朝、、夜などの周辺環境を見ておくことが大切です。一生に一度の買い物になることが多い中古マンションなのでしっかりと確認しておく事が大切です。

このように中古マンションを購入するときにをつけるポイントをいくつか紹介しました。

中古マンションを買うのが初めてという人がほどんどだと思うので注意点をしっかりと確認してから買うようにしてくださいね。そして、自分がに入って一生住みたいと思ったところを購入してくださいね。

中古マンション購入後のトラブルは「配管」

2017年9月12日 / 未分類

中古マンション購入後のトラブルを経験した自分として、これから「中古マンションを購入しようとしている人」に対して言いたいことはと言えば、「中古マンションは仲介会社がいるところで売買した方がいい!」ということですね。

いや、やっぱり間に立ってくれる人がいないと、何か問題があった時の対処で頭を抱えますよ。中古マンションだけではないと思いますが、個人が売り出す高額の商品の場合には、ビジネスとして間に立ってくれる人がいないと、本当に面倒なことになるのですよね。

まあそれだけ「個人とのやりとり」には危険が含まれているということが言えるでしょう。お互いに良さそうな印象を抱いていても、お金が絡むことですからね。ですからこそ、仲介会社は必要な存在だと思うわけです。

そのように思うのは、まあ「中古マンションの購入を個人でやり取りしたから」なのです。私は購入した側であり、中古マンションの管理会社というものはありました。けれども、中古マンションの管理会社はあくまでそのマンションを管理しているだけの会社ですから、中古マンション物件の売買については携わっていないわけです。

ですからまあ、個人でのやりとりで中古マンションを購入して、そして中古マンション購入後のトラブルも結局は最後まで個人間でのやりとりになりましたね。そして、元中古マンション物件のオーナーとは、おかげさまで険悪な感じになりましたよ。

中古マンション物件を購入した私側の主張としては、「配管が悪くなりすぎている!見学時には気がつかなかったけれど、住み始めたら匂いがひどい!なんとかして欲しい!(配管のリフォーム費用をいくらか持って欲しい。私は配管の劣化を知らされずに購入したのだから)」というものだったのですが、中古マンションの元オーナー側の主張はこのようなものでした。

「見学時や交渉時に確認しなかったのだから、配管に問題があってもそちらの責任。騙したつもりはない。もう売買契約は終了しているのだからリフォーム費用はこちらは一切出さない」という中古マンション物件の元オーナーの主張でした。いや、確認しなかった私に確かに落ち度があるのですが、しかしながら配管の状態を考えますと「知らなかったわけないだろう」と思われるものですからね。そしてまた、配管リフォームの費用を考えますと、「騙したんだから一部でも出せ!」というほどの金額ですもん。クロス張替えレベルではありませんから。

そしてこれらのやり取りをすべて個人間で行いましたので、なんだかドッと疲れましたね。これで中古マンション売買に仲介会社が入ってくれていましたら、会社を通してのやり取りですから、ここまで消耗しないそうなのですが…。

それと、中古マンション購入後にトラブルにならぬように、隅々まで確認することですね。とくに「配管」は意外と見落としがちですから。オーナーに直接聞くなり、しっかりチェックするように。

中古マンション購入後のトラブル~隣人のペット~

2017年8月15日 / 未分類

私は小さいころからマンション住まいに憧れており、結婚の予定もなかなか立たないので、長年の夢であるマンションを購入することに決めました。

新築のこだわりはないので、立地条件を第一優先として、職場に程近い、リバービューの中古マンションを購入しました。

マンションは15階建てで、購入したのは15階。築13年なので、真新しいとはいえませんが、まずまず満足しておりました。
しかし、住んでみると意外なところでこのマンションの欠点が見えてきたのです・・・。

分譲マンションなので、もちろんペット可であると、契約のときに把握はしていました。

私はペットを飼いませんが、実家ではずっと猫がいたので、隣人が飼っていてもある程度は許容できると思っていました。

それに、マンションの最上階に住む人に、そんなに変な人はいないだろうというおごりみたいなものがありました。
引越しの日に両隣のお部屋に挨拶に伺いました。

一方の隣の方は、60代くらいのご夫婦。品のよい方たちで大変安心しました。
そしてもう一方の隣の方へ挨拶に。チャイムをならすと、最初に聞こえたのは、獰猛な犬の鳴き声でした。

あまりに低くて大きい声にひるんでしまいましたが、お声をかけると、60代くらいの女性が出てきました。
かわいらしいミニチュアダックスフントを抱えていらっしゃいました・・・。

ご挨拶を済ませると、そのご婦人は「うちは5人家族なの。ミント(ミニチュアダックス)に、ウルフ(ドーベルマン?)に、ジョンに・・・」
びっくりしましたが、その時は適当に話を合わせて、早々に失礼しました。

まさか隣人が4匹も犬を飼っているなんて。内見のときは、管理会社の方はそんなことはおっしゃっていませんでした。
私は昼間は働きに出ているし、一人暮らしで帰っても寝るだけ・・・。と思い直し、ひとまず忘れることにしました。

しかし、早くも初日の夜に異変を感じたのです。
窓を開けて夜風を部屋に入れていると、とにかく「キャン、キャン、ウー、ワン!」犬たちの大合唱が聞こえてきます。

働いている身にとっては、夜寝る前のこの時間が一番のリラックスタイムなのです。(泣)
犬たちはとても興奮しているようで、1時間くらいは鳴き続けていました。

たまたまだったのかな。と、その日はスルーしましたが、夜の大合唱は毎晩続きました。
窓を開けるのはもちろんやめました。それでも声は響いてきます。

ある日、意を決して隣人の女性を訪ねました。すると「私はこのマンションに最初から住んでいて、ずっとこの調子だけど誰も何も言ってこなかった。最近
来たあなたのことを信用して聞き入れることはできない」と言われました。

意味がわからない!と思いました。もちろん管理会社に報告し、改善を要求しましたが、まったく変わりません。

このままストレスを抱えて住み続けるのか、すでにもう迷っています。
分譲マンションは、賃貸とは違って、解決策に苦しむことが多いと思います。

前の住人は、きっと耐えかねて引っ越したのだと思うと、なんとなく歯がゆい気分になります。(泣)

ローン会社との長いやり取り

2017年7月6日 / 未分類

土地購入の準備

 

私は今年、親子二世代ローンを組み約2500万程度のお金をローン会社から借り家付きの土地を購入しました。

 

ローンを組む為に初めてローン会社を訪れたのは今年の3月中旬、最初は順調に話が進んでいきましたが、保険会社に登録する際に申告すべき内容が私にあったことが原因でかなりの時間がかかってしまい、全ての作業を終えたのは3ヶ月後の6月後半でした。

 

この期間が長いのか短いのか私には分かりませんが、保険会社に提出する書類に申告する必要がなければもっと早く土地を購入することができたと思います。

 

銀行審査が長くなった理由

 

何故長引いてしまったのか、私は幼少の頃からアトピーで現在も継続して月に1度行きつけの皮膚科へ通い塗り薬や飲み薬を数種類いただき服用し続けています。

 

保険会社に提出する書類の一部に”投薬等がある場合は全て記載すること”といったことが記載されており、私はアトピーであると記載しましたがそれ以外にも全ての薬の名称と服用方法、食前食後に何錠飲む必要があるのか、事細かに描く必要がありました。

 

いつも薬の名称等が記載された紙を貰いますが、今までにそれが必要になったことがないことと、何十年も同じ薬を使い続けて詳細を把握していたことから毎回捨てていたので、すぐにの記載ができないことや、その薬の名称等が記載された紙を提出できないことから後日提出となってしまいました。

 

1週間後に皮膚科を受診し貰った紙を片手にすぐさま私はローン会社に赴き、書けなかった個所を記載し問題なしとなりましたが、これで終了とはなりませんでした。

 

借り入れ金額の増額

 

なんと、2週間後に私の父親がキッチンを追加購入したいと言い出し借りるお金が変動してしまったのです。

 

変動してしばらくはローン会社から連絡がなかったのですが、勤務中に連絡があり、私だけ再度提出が必要な書類があるため来てほしいと言われ休日に行ってみると、借りる金額が変動したことにより、再度保険会社に新しい書類を提出しないといけないとのことでした。

 

当然もう終わったものだと思っていた私は薬の名称等が記載された紙は処分しており、薬が大量に余った状態で再び皮膚科を受診するはめになってしまいました。今回の一件で私は、健康が一番であると実感しました。

 

しかし、このような苦労を乗り越え実際に土地を購入し、家を見た時、言い表せない達成感と喜びを抱き、頑張って良かったと感じました。

 

私のように土地購入時に申告する必要のある人は何かと提出する書類や記載内容が多く大変かと存じますが、どうか投げ出さず頑張ってほしいと本当に思います。

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