新築一戸建ての購入

2014年10月17日 / 不動産購入

新築一戸建て購入の為の基礎知識

 

新築一戸建ての購入はとても慎重になる物です。

 

日本ではメインとなっている建売住宅を購入される方が多いと思います。ここで建売住宅とは何という方に向けて、ご説明します。

 

建売住宅とは、土地と建物が一緒に買うものだと考えて頂ければ想像し易いと思います。

 

現在では、土地のみを購入して購入した土地の上に建物を建てるのではなく、土地と建物がセットになった物が売買されています。

 

近年では、購入者が来てから建物の着工に入るケースが増えています。

 

耐震対策

 

建売住宅も最近ではしっかりとした工事で造られており、耐震対策等も丁寧な施行をされている特徴があります。

 

一昔前の建売住宅のイメージは現在ではほぼないでしょう。

 

ここで、まめ知識として不動産登記に関してご説明します。

 

日本の法律には不動産登記法があります。

 

不動産登記法とは、個々の土地や建物がどこにあり、それがどのような規模でどのような形なのか、といった現状を記録するとともに、誰が所有者で、誰の抵当権が設定されているかといった権利関係を明確に記録する物を登記簿と言います。

 

これらの記録によって、誰でも安心して不動産取引ができるとともに、固定資産税の課税の資料にもなってきます。

 

もちろんこの建売住宅を購入した際にも、不動産登記をして登記簿謄本が作成されます。

 

このような複雑な過程はすべて不動産業者が請負してくれますが、マイホームの購入を考えている方は登記簿等の基本知識を覚えて、住宅購入を進めて行きましょう。

 

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