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2014年10月17日 / 不動産購入

海外不動産の状況

憧れのマイホームの購入はとても大事な物です。そのような大きな買い物の際には必ず不動産会社に頼む事になるでしょう。

現在では多くの不動産会社がありますが、その地域に密着をしている不動産会社に相談をする事が賢い方法となります。

 

また、近年では日本だけでなく、海外の不動産投資にも注目を集めているのが現状です。

意外と知られていませんが、海外に在住をしている日本人の数は多いのです。

 

海外在住日本人の数

 

例えば、ロサンゼルスに在住をしている日本人の数は70,629人もいます。

 

上海では56,481人、ニューヨーク都市圏54,885人、ロンドン市36,717人、バンコク35,935人となっています。

 

グローバル化が進む日本、現在では不動産に関しても海外に注目が集まっています。

 

海外不動産が安価な理由

 

なぜ昨今では、海外不動産が人気を集めているのか。その理由には【低価格】が挙げられます。アジア国の不動産に関して日本のマンションと質を比べたら劣りますが、価格の面を考えるお得な値段になっています。

 

なぜ、アジア各国の不動産は安価なのか。それには、日本とアジア各国の大きな違いがあるのです。

 

地震がない国のメリット

 

日本は地震大国の為、各物件にしっかりとした耐震施策がされていない場合、地震が来た際には倒壊をしてしまいます。

 

ところが、アジア各国では地震が起きない(滅多に起きない)国が多いのです。

 

そのような国では建物の耐震対策に力を入れておらず(もちろん最低限の施策はされています)建築費用が安価で済ませる事が可能な為、販売価格もお手頃に購入をする事が出来るのです。

 

その他にも日本とアジア各国では物価の違いがあり、各アジア国物価は日本の2分の1です。もちろん、不動産購入価格も日本の2分の1で済むという事になります。

 

海外では外国人となる私たちでも区分所有でマンションの購入をする事が出来る国が増加している為、日本でも海外不動産投資に注目が集まっているのです。

 

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