中古マンションの購入

最近は中古マンションの購入をされる方がとても多くなってきました。

ここで、

 

中古マンション購入の際に注意したい点を挙げます。

 

1、築年数はどの程度経過しているか。

 

比較的築浅物件の場合は心配する事は御座いませんが、築年数が経過している物件はお部屋の水漏れや老朽化、公共エリアの老朽化、建物の耐震問題等も心配になってきます。築年数が経過している物件を購入候補に挙げている場合は、細かい点までチェックをしていきましょう。

 

2、周辺環境の確認。

 

物件の周辺環境を確認は意外と怠ってしまうもの。駅近の物件かどうか、周辺にはスーパーマーケットがあるかどうか、騒音問題に悩まされる事はないか等、マンション購入は大きな買い物となる為、必ず周辺環境の確認を怠る事なく確認をしましょう。また、少し気になる点がある場合はその地域に密着をしている不動産会社に遠慮なく質問をする事も重要となってきます。

 

3、価格の確認。

 

物件価格はもちろん共益費がどの程度掛かるのか、その他にも不動産購入をした場合は固定資産税等も課税される為、税金の事に関しても不動産会社に質問をする事が大事になってきます。

価格の安いお部屋を探すならバンコク 賃貸は低価格物件が充実しており注目を集めています。また、お目当ての物件周辺の相場も把握しておき、相場価格よりもあまりにも高い場合や安い場合など、なぜ価格に開きがあるのか確認される事をお勧めします。

 

物件に居住されている方はどのような方なのか。

 

こちらも意外と忘れがちなチェックポイントとなってきます。

意外と重要な確認事項となってきますので、怠らないように気をつけましょう。

 

近隣住人がどのような人なのか、しっかりとチェックをして不動産購入後に近隣住人とのトラブルにならないよう事前に確認する事が大切になってきます。

 

また土地を探している方向けには土地購入で苦労した話と言えば、「住みたい地域に空き地がなかった!」ということですね。

子供のことを考えてのマイホーム建設ですから、まず最初に「ここの学区にマイホームを建てたい」という希望があったのです。

できればその当時住んでいたアパートのあった地域でマイホームを建てたかったのです。子供の友達関係のこともありますので、転園や転校は避けたかったのですよね。

 

ですからこその地域を絞っての土地探しだったのですが、まーあ土地がなかったのですよね。

 

いや、「土地がある」と言えばあるのですが、「選ばなければある」という前提条件がつくような状態でしたから。

 

空き地があっても「学校から大分離れたところ」というような良いとは言えない条件がついていたり、そしてまたその土地は下水が通っていない土地であったりと、本当に「土地を購入する準備」はあるものの肝心の「めぼしい土地」がないことで、まずは土地購入は難航しました。

 

ですから不動産屋さんが管理している土地は諦めて、自分たちの足で土地を探すこともしてみました。

 

私たちの地元地域ではまだあることなのですけれど、「直接聞いて回る」という方法です。「あ、ここの家の隣って結構なスペースある!もしかしたら売ってもらえるかな」と思われるような土地を見つけたら、ご近所の方にお話を聞きに行くのです。

 

うちの実家にも「隣の土地を売ってもらえませんか?」と、ある日突然たずねてきた人もいますので、土地購入の方法のひとつとしてはこの方法は「あり」なのです。ですから私たちも「直接自分たちで空き地を聞いて回る」という方法をやってみましたよ。しかし厳しかったですね…。

 

冷たい態度を取られることはないのですが、けれど「いきなり飛び込む」ってやっぱり勇気がいることですから。値段の交渉まで行けたらいい方で、声をかけたうちの9割は、やんわりと断られてしまいましたからね。

 

また、「このお家が所有する空き地かな?」と思って聞いてみても、「私にも隣の空き地は誰の持ち者かわからない」と言われてしまったりですとか。地元不動産屋も把握していない土地は意外とあったりするのですよね。

 

しかし私たち夫婦は営業職でもありませんし、「直接聞いて回る土地探し」はなかなか精神的負担は大きかったものですね。

 

つくづく「土地購入も楽ではない」と思ってしまいましたよ。

 

けれどもこの「飛び込み土地探し」が功を奏して、「土地持ってる知り合いに聞いてみちゃる!」というおじさんより、土地を紹介してもらうことができましたので、よかったと言えばよかったですね。

 

幸いなことに土地の値段をふっかけられることはありませんでしたから。

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